比較的新しい時期に行った横浜のマンション改修

地震をきっかけに建物の総合診断をする

地震をきっかけに建物の総合診断をする : 長期計画で大規模修繕に向け基金を積み立て : 積立余剰金でマンションの価値を高める工事もできた

横浜の低層分譲マンションで、2009年に建設された当初から暮らしています。
周辺環境は良好で日当たりもよくきわめて快適な物件ですが、最上階の住民の多くが2011年に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の影響で発生したと思われる雨漏りに悩んでいました。
震災が発生してから数カ月後に共用部分への雨漏りが発生するようになり、調査を行った建築会社による説明では、耐震性の高い建物で倒壊の心配はないものの、屋上部分の防水シートやパッキン部分が強い揺れのために一部に破損があり補修の必要があるということという結論が出されました。
雨漏りは最上階だけであったために、住民全体への周知を行った上で修繕積立金を利用することを管理組合の総会に出したところ、幸いにも修繕案が可決されましたので、そのままマンション改修会社への連絡を行いました。
建築した会社だけでなく、専門にマンション改修を実施している会社など複数に見積もりを出してもらい、その中で最も対応が速やかで担当者の感触の良かった会社への依頼を決めました。
地震の規模が大きくて、強く長い揺れであったことから現状で発生している雨漏り部分だけでなく、一度建物の全体を総合的に検査して補修を行ったほうが良いというアドバイスがあったため、当面の応急的な処置をしていただくとともに、時間をかけた検査を実施することとなったことが、後々に良い結果となります。

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— 鈴木洋二 (@piayouji) 2019年9月15日